2月 27th, 2011
NLPには数々のワークが存在します。
前回のお話では、NLP資格のセミナーで学ぶデソシエイトと
アソシエイトについてお話していきました。
今回は、また別の視点を一緒に学んでいきましょう。
この視点は、第3のポジションと言われています。
これは、NLP資格のセミナーで学ぶ、ポジション・チェンジとい内容で学ぶものです。
そして、第3のポジションは、客観的に傍観する立場を表しています。
この傍観的な立場とは、客観的に見ている、第3者の視点です。
もう少し分かりやすくお話しすると、
自分と自分のパートナーをイメージすると分かりやすいです。
以前にNLPを名古屋で学んだ女性の話が分かりやすいです。
NLP資格のセミナーで学ぶポジション・チェンジの第3のポジションの意味を理解した瞬間の話です。
セミナーでポジション・チェンジを初めてした日のことです。
家に帰ってから、旦那さんとのケンカになりました。
その特に旦那さんのお母様が中に入って、諭されたそうですが、
自分と旦那さんのことを、中立に客観的にしっかりと捉えてくれていたそうです。
NLPのポジション・チェンジは、第1、第2、第3のポジションというものが出てきますが、
第一が自分自身、第2が旦那さん、第3がお母様なのです。
NLPのポジション・チェンジの第3のポジションに求められるのは、
この場合は、第一の自分自身と、第2の旦那さんの立場を冷静に、中立に、
客観的に見ることのできる、傍観的な立場なのです。
これを身につけることで、NLPのポジション・チェンジ以外の時にも、
冷静に、事実を感情を偏れせることなく、見ることができるようになります。
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1月 24th, 2011
しかし、テーマにしたいのはものの見方です。
主観的か客観的か?
この違いはとても大きいです。
しかし、よく客観的な視点が大切だ。と言われています。
NLPでもその客観的な視点は大切にあhしています。
しかし、必ずしもすべての人に必要なのでしょうか?
NLPセミナーに出席すると、デソシエイトとアソシエイトと言う言葉が出てきます。
結論から言います。客観的な視点は大切です。
そして、両方の視点を持って、使いこなすのがベストです。
聞いてみれば当たり前の話ですが、意外と偏っているのが人間です。
では、NLPのデソシエイトとアソシエイトをご紹介します。
◯デソシエイト⇒客観的
◯アソシエイト⇒主観的
NLP資格のセミナーでトレーナーの先生はこのように話しています。
NLPのアソシエイトで物事を見ている方はデソシエイトで客観的に見れるようになると、
より人間関係も目標達成も豊かになるでしょう。
そして、デソシエイトで人のことばかり考えて、自分のことをおろそかにしたり、
無意識のうちに押さえて島ている人はアソシエイトの視点も大切です。
そして、NLPセミナーでは両方を使いながらバランスが大切だと言っています。
同時に、NLPのデソシエイトを活用していると自分と他者の両方を意識できるようになります。
それは客観の中に自分も含んででいるからなのです。
このデソシエイトとアソシエイトをどのように使いますか?
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12月 28th, 2010
突然ですが、
コミュニケーションににおいて、
大切にしていることは何ですか?
NLPでも、
信頼関係が大切だとか、
相手の話に耳を傾けるとか、
バックトラッキングするとか
いろいろなポイントを教えてくれます。
今回は、
数あるポイントの中から、
コミュニケーションにおいて感じたことを
相手に伝えていく。
そんなことを一緒に考えていきましょう。
NLPのテクニックを使って、
コミュニケーションを取っている中で、
相手の事を言葉以外の部分で、
いろういろと感じることもあるかもしれません。
その時に、
・この人は◯◯を大切にしているんだな
・この人は、こんなことを感じていないだろうか?
そのようなことを感じたら、
是非、口に出して伝えてみましょう。
それは、相手に対して、
感じたことや伝えたいことを
しっかりと、分かりやすく伝える練習にもなります。
では、もう一つ。
NLPのラポールをより深く取るための
ポイントをお話しします。
もし、会話の中で、
「ああ~、この人は◯◯を大切にしているな」
と感じたら、
次のように伝えてみましょう。
「◯◯さんは、◯◯を大切にしているなと、
感じたのですがいかがでしょうか?」
NLPのクライテリア(価値基準)を感じて、
相手に伝えているのです。
そして、このような会話の中で、
相手の価値観に触れさせていただく。
この時点でNLPのラポールが築かれていれば、
さらに深いラポールを築くこともできます。
そして、感じたことは外れていても大丈夫です。
NLPのラポールさえ築けていれば、
相手の方から、答えを教えてくれます。
是非、ご活用下さい。
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12月 20th, 2010
NLPのアウトカム
使っていますか?
NLPのアウトカムで目標設定する際は、
8つのフレームがあることは話しました。
そして、8つのフレームの中に、
エコロジーという項目があることをお話ししました。
このNLPのエコロジーはとても大切な項目ですので、
今回はご紹介させてください。
では、行きましょう。
NLPを東京で教えているトレーナーさんの話ですが、
目標を設定する際に、
NLPのエコロジーチェックをするかしないかで、
行く先に大きな違いが生まれます。
いく先とは、次のようなことです。
こんな話を聞いたことはありませんか?
一般的には成功者とされている、
会社の経営者さんの話しです。
TVや雑誌などで取り上げられて、
とて輝いていても、
実際には、
家庭生活がボロボロだったり、
健康面が最低だったり、
達成してみたら、
自分のやりたい仕事ではないし、
求めていた人生と違う
いろいろな闇の部位分も抱えています。
しかたの内面もあるのですが、
NLPのエコロジーチェックをしておくだけで
随分と結果が変わることもあります。
もちろん、NLPのエコロジーチェックは、
望んでいる成果を手に入れた時に、
周囲はどのように変化しているか?
という質問に答える形ですから、
必ずしも的を得ているわけではありません。
同時に、ある程度の先をイメージすることができるのも事実です。
その上で、
自分の目標に向かうのか?
今のうちに修正しておくべきおことはないのか?
そのような、判断、選択、修正等を
NLPのアウトカムに対して行うことができます。
是非、めんどくさがらずに、
NLPのエコロジーチェックをやってみると
未来に対して、良い影響があるかもしれませんね。
Posted in 目的・目標設定
11月 29th, 2010
NLPの目標設定の方法をご紹介します。
その名を8フレームアウトカムと言います。
NLPの8フレームアウトカムは、
8つの質問を通して目標を明確にします。
NLPセミナーを受講すると、
実際のワークという体験学習を通して学んでいきます。
では、早速行きましょう。
1、どんなゴールを手に入れたいですか?
⇒このときは、できるだけイメージしながら、
同時に、制限をかけずに行います。
⇒もしも、何の制限もなく、
何でも出来るとしたら、何をしたいか?
2、ゴースが手に入ったことはどのようにして分かるのか?
⇒ゴールを達成した事が分かり、目指す目標の基準が分かるものを設定します。
3、ゴールはいつ、どこで、誰と達成していますか?
⇒ゴールは手に入れた時に変化している可能性があります。
現時点でのイメージを明確にしていきましょう。
4、エコロジー
⇒ゴールを手に入れた時に一緒に手に入る、
変化についてできるだけイメージを先取りする
⇒その上で、本当に手に入れたイゴールなのか?
それを明確にします。
5、リソース
⇒ゴールを手に入れるために自分の持っているリソースは何か?
それを明確にします。
⇒足りないリソースは、手に入れます。
6、障害
⇒ゴールを手に入れるのを邪魔している障害は何か?
それを明確にして、取り除いたり、対応していきます。
7、クライテリア
⇒前回お話した内容です。
NLPのクライテリアを使って、目標とのマッチングを確認します。
⇒マッチしていない場合は、修正か設定のし直しをします。
8、計画とはじめの一歩
以上がNLPの8フレームアウトカムです。
是非、活用してみて下さい。
Posted in 目的・目標設定
11月 25th, 2010
NLPのアウトカムの話をしていきいます。
アウトカムとは、
NLPでいう目標設定のことです。
ところで、
今回はNLPのアウトカムというよりも、
目標と価値観のマッチングについてお話していきます。
会社の目標というものがあります。
当然、利益を出すことが目的です。
しかし、営業の仕事に例えれば分かりやすいのですが、
自分の価値観と目標がマッチしていないと、
モチベーションを保つ、高める、コントロールするのが、
難しくないですか?
前回ご紹介したNLPのクライテリアをご存じですか?
価値観を明確にする質問のテクニックです。
具体的にはどのようにするのかというと、
「◯◯で大切にしていることは何ですか?」
「どうして、◯◯が大切なんですか?」
などの質問をしていく中で明確になります。
NLPのクラテリアで、
一度、仕事に対する価値観を明確にしてみるといいですよ。
なぜならば、
NLPのクライテリアと目標が、
ミスマッチ(つまり、一致していない状態)
になっていると、
私達は、違和感、疑問、猜疑心を生み出しやすくなります。
とうぜん、なんとなくでも、
自分の意に反することを感じることで、
心も弱くなり、
NLPでいうセルフモチベーションを高めることもえきません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
もしも、現状の目標が、
NLPのクライテリアとマッチしていなくても大丈夫です。
まずは、クライテリアで自分の価値観を明確にして、
NLPのアウトカムを設定しなおしたり、
修正したりすることで、価値や意味のある目標に
変化させることはよくあります。
まず一度、NLPのクライテリアを使って、
目標を見なおしてみましょう。
Posted in 目的・目標設定
10月 16th, 2010
今回はNLPのクライテリアの使い方をお話していきます。
前回の話では、クライテリアについての話をしましたが、
具体的なやり方が明確ではありませんでした。
早速、NLPのクライテリアの方法を下記に記します。
⇒「(◯◯)で大切な事は何ですか?」
◯◯中には、仕事や恋愛、お金や家族など、
自分の本当の価値観を、
明確にしたい項目を入れます。
つまり、
「仕事で大切な事は何ですか?」
「恋愛で大切な事は何ですか?」
「家族関係で大切な事は何ですか?」
などのフレーズになります。
この質問を3回ほど繰り返します。
「何でその◯◯が大切なんですか?
という質問もありです。
NLPのクライテリアを自分以外の人に使う場合は、
気をつけるポイントがあります。
1、尋問にならないように質問する
2、相手の価値観に対する質問ですから、
NLPのラポール(信頼関係)ありきです。
信頼が築けていない相手には、
拒絶するか、嘘を答える可能性が高いです。
この場合の嘘とは、
当たり障りのない、それらしい答えです。
そして、NLPのクライテリアの質問で、
優先順位の高い、価値観がいくつか出てくると思います。
今度は、それを順位付けしていきます。
順位付けは非常に大切です。
自分ごととしても、他人に対する動機づけとしても、
優先順位が明確か明確でないかは、大きな違いを生みます。
では、NLPのクライテリアの優先順位付けはどのように行うのでしょうか?
これは、総当たり戦のように、
一つづつの価値観を比べていって、
順番を決めていきます。
例えば、お金、自信、幸せ、時間
という価値観が出てきたとしたら、
NLPのクライテリアの順位付けをして、
次のようになったとします。
幸せ > 自信 > お金 > 時間
これで検討がついたと思います。
この結果からNLPのクライテリアの明確。
その大切さがイメージできるのではないでしょうか?
是非、NLPのクライテリアとセットで、
順位付けをしてみて下さい
Posted in 実践、NLPテクニック
10月 6th, 2010
自分探し
そんな言葉が以前に流行りました。
しかし、流行りというよりも、自分の目標や熱くなれるもの、
これだといえるものを見出していきたい人が多いのも事実です。
NLPセミナーを受講する方の中には、
目標を明確にしていきたいという方もいらっしゃいますし、
NLPのワークを通して、自分の目標を更に明確にしていく方も多いです。
今回は、目標を明確にするために必要な自分の価値観。
その価値観を明確にするNLPテクニックをお伝えします。
こんな話があります。
仕事に集中して頑張ってきたはいいのですが、
会社のために、白を黒と言われても飲み込んで
頑張ってきたのに、
最終的には身体を壊して、
仕事をやめることに。
この事件をきっかけに
失いかけていた家族との絆を取り戻し、
心の幸せ手に入りましたが、
身体はボロボロです。
何が言いたいのでしょうか?
NLPにはクライテリアというテクニックが存在します。
このテクニックは質問を使い、
本当に大切な価値観を明確にするものです。
もし、私たちが何かに夢中になる前から、
自分にとって大切なものを
明確に出来ていたとしたらいかがでしょうか?
目標や仕事に対する関わり方はだいぶ違いますよね。
NLPを受講した男性の話です。
「自分にとって人生で大切な事は何か?」
このように、NLPのクライテリアを使いました。
出てきたのは、誇り、お金、家族、健康でした。
彼は元々の性格が極度の短気だそうで、
何かあればところかまわず暴れるタイプだったそうです。
つまり、会社組織においても必要以上の衝突を繰り返していました。
しかし、NLPのクライテリアを使い、
自分の人生で家族が最も大切と認識してからは、
家族にマイナスの影響のあることに関しては、
短気を起こさなくなったそうです。
つまり、自分の小さなプライドも彼にとっては大切だったのですが、
もっと大切な事は、「家族が健康で幸せで笑顔である」
ということだったそうです。
NLPのクライテリアの話でした。
これを使うことで、
更に皆さんの目標の精度が高まります。
Posted in 実践、NLPテクニック, 目的・目標設定
9月 25th, 2010
今回はNLPのペーシングって何ですか?
そこについてお話していきますね。
NLPはもともと心理療法として活用されていました。
治療のプロセスでは、
クライアントの信頼を得ることは、
治療の前提でした。
そして、信頼関係を得るためにも、
より、コミュニケーションを深めるためにも、
相手に合わせてコミュニケーションを取る必要があったのです。
私達人間は、どのような人に対してなら、
自分のことを話そうと思いますか?
やはり、自分のことを大切にしてくれて、
さらに、安心感や信頼感を感じさせてくれる人ではないですか?
NLPのペーシングは、
相手に対して安心感を持ってもらえるような
コミュニケーションの取り方です。
そして、これはNLPコミュニケーションの基本です。
つまり、NLPのペーシングでクライアントに安心感をもってもらい、
コミュニケーションを取りやすくしていきます。
そんな背景の中で、NLPはコミュニケーションや
ビジネスの場で活用されることが増えます。
では、NLPのペーシングはどのように行うのでしょうか?
・相手の話し方に合わす。
(テンポ、間、リズム、話す雰囲気など)
・相手の声に合わす。
(声の高低、抑揚、大きさなど)
・相手の内面に合わせる。
(価値観、使っている言葉、呼吸、感情など)
このように合わせていくことで、
相手と自分の波長やリズムがあってきます。
(仲の良い夫婦や恋人同士のように)
最初は、相手の声や話すスピードに合わせていけばいいです。
だんだんと一項目づつ増やしながら慣れてきます。
NLPのペーシングは、
実践の回数次第で上達します。
是非、NLPのペーシングを身につけて、
人間関係を変えたり、ビジネスで活かしていきましょう。
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9月 16th, 2010
NLPに関する質問や不安に関して一緒に考えていきましょう。
今回は、NLPセミナーを受講してからの継続についてです。
継続できるか分からないし、そこにお金を沢山つぎ込むのは躊躇してしまう。
確かにそのとおりです。
NLPを受講される方は、
・現在や未来の問題を回避したい。
・現在や未来に向けて目標を達成したい。
そのような動機をお持ちの方が多いです。
ですから、基本的には継続できる方多がいです。
しかし、
NLPセミナーのように、通いながら学ぶものや
通信教材のように自分の生活の周辺で学ぶもの。
中々、続けにくいのが現実です。
特に忙しい場合は。
そこで、いくつかの継続しやすいポイントをお伝えします。
NLPセミナーを受講した方が、
どのように継続をしているのか?
◯受講生仲間とのつながり。
このNLP受講生同士のつながりは、
私たちがNLPを継続していく時に、
とても心強い存在です。
不思議と、同じNLPセミナーを受講していて、
仲間になるくらいの人達は、
連帯感や信頼感を伴った仲間意識が生まれやすいようです。
このような人達との交流は刺激になります。
そして、お互いをモチベートしあうことで、
頑張ろう、結果を出そうと気持ちを新たにできます。
◯完璧にやろうとしない。ちょっとした気楽さが継続のコツ
(ただし、自分を追い込んだほうが良いタイプの方は、追い込んでください)
NLPのテクニックは完璧にやらなくても大丈夫です。
もちろん、NLPセミナーの中で教わったポイントは押さえてください。
そのポイントを押さえていれば、
あとは、何度も繰り返しながら、
精度の高いものにしていけばいいのです。
そして、最初はうまく行かないこともあります。
慣れていないのだから当たり前です。
しかし、慣れてくると自然と上達もします。
結論です。
・NLPのテクニックは、楽しみながら作業的にステップを踏み、
最初から完璧にやろうとせずに、繰り返しの中で精度を高める。
・NLPセミナーの受講生仲間と学びを深め合う。
それが、モチベーションを高め、NLPへの理解と関心を深めてくれる。
それでは次回に会いましょう。
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