モデリングを使うことの意味は何?

7月 30th, 2011




何か望んでいるゴールがあるとします。


そして、誰でもそうですが、
NLPのアウトカムのようにゴールを設定すると、
感情が動くことがあります。


◯このままの人生でいくのは避けたい・嫌
◯もっともっと自分の望んでいるものを手に入れたい


いかがでしょうか?


プラスかマイナスの感情が出てくるかもしれません。
余談ですが、NLP資格のセミナーでいうと、
目的志向と問題回避のタイプになります。


私たちが自分の望んでいるゴールに向かう際に、
NLPではモデリングというテクニックがあります。


自分の望んでいる結果を手にしている人から、
卓越している思考やスキルなどを学ぶ際に使うことが出来るのです。


では、NLPのモデリングのもう一つの意味を考えていきましょう。


それは、「知る」ということにあります。


NLPを福岡で学んだ男性の経営者さんは、
「知ると知らないとの違いは大きい」
と話しています。


確かに、NLPのモデリングもそうですが、
やってみれば簡単で当たり前のことも、
知らなければ、全然前へ進めません。


もちろん、それを活用したり、使いこなすということも
大切な事なのですが、まずは、「知る」ということが大切になるのです。


何でもそうですが、学習の最初の段階は、
知ることから始まります。


NLP資格のセミナーで学ぶモデリングとは、
「どうしてあの人は結果を出せるのだろうか?」
という疑問に対して、何か知らなかった答え、知識、方法などを
知ることのできるテクニックでもあるのです。


その意味で、NLPを福岡で学んだ男性の経営者さんは、
NLPを受講してからは、モデリングの視点で、
人から学ぶようになってきたそうです。