チェイン・プロセスからまなべること

9月 19th, 2011

NLPのチェイン・プロセスから学べるものをお話していきます。
前回の最後に3つのポイントをご紹介しました。


1、何度もNLPでいうV・A・Kで体感しながら、味わいつくします。

2、いい気持ちになるだけでは本質の部分では意味がない
  ⇒セルフイメージを高めながら、ゴール、現実、痛みや課題と向きあう

3、自分の無意識レベルでの未解決の問題や課題、葛藤を解消することで、
  本当に深いレベルから、セルフイメージを変化させることができる


では、1番からご紹介していきます。


1、これは、NLP資格のセミナーでは基本となります。
 イメージをする際は、NLPの代表システムを使います。


そして、V・A・K、つまり、資格、聴覚、身体感覚を使って、
鮮明にリアルに感じながらイメージを行ないます。



2、ここが大切です。NLPを名古屋で学んだ経営者さんはこう思ったそうです。
 いい気持ちになるだけではなくて、高い視点や良い状態の自分で問題や
 課題に向きあうから一歩踏み出しやすくなるし、行動しやすくなる。


NLPのチェイン・プロセスのポイントはここなのです。
自分の問題や課題と向きあいやすい状態を作り出せる。


そして、次です。



3、NLPのチェイン・プロセスを行なうと、
 ときどき、葛藤が生まれます。この時は、自分がクリアすべき
 葛藤が出てきたと思い、葛藤を解消するワークに入ります。


 無意識レベルで、恐れや不安を感じていると、
 チェイン・プロセスのように前に進むワークをしている時に、
 葛藤が出てきて、それを感じます。


マイナスを解消して、プラスを積み重ねる。
ここが大切なポイントなのです。


これがNLPのチェイン・プロセスを通して学べる
ポイントでもあるのです。