ビリーフの変化

11月 18th, 2011




コミュニケーション能力は高めることができます。


と当たり前なことを話してしまいました。
しかし、本当にコミュニケーションに関しての
悩みを持っている方にとっては、真剣な悩みです。


これほどの悩みはないはずです。


では一緒に考えてみませんか?


どうして、無理だと思ってしまうのでしょうか?


それは誰が決めたのでしょうか?


実は自分自身なのです。
そして、その結論に行き着くまでに、
いろいろなことがあったと思います。


そして、最終判断をするときに、
何を前提に考えて、判断しているのでしょうか?


それが今回のテーマである「ビリーフ」です。
NLPでいうビリーフですが信念とも言われています。


ここが重要です。


自分がどのようなNLPでいうビリーフを持っているか。
もっているビリーフが前提となり、私たちは物事を
思考して、判断してきます。


ですから、自分が何を信じているのかは、
大きく人生に影響を与えています。


コミュニケーションにおいての苦手やマイナスの意識も、
実は過去の体験や経験の中でできたマイナスのビリーフが
そうさせています。


NLP資格のセミナーでは、このビリーフを変えていきます。
書き換えたり、強化したりなどです。


そして、NLPでいうビリーフを変えることで、
また変わります。


以前にコミュニケーション検定や話し方教室に
通っていた男性がいました、諦めていたこの男性がどうして、
コミュニケーションに関しての勉强を積極的に始めたのでしょうか?


それは、コミュニケーションとは、
やり方さえ学べば上達する。というビリーフに変わったからです。


本当にコミュニケーション能力が高まるのか?

4月 23rd, 2011




NLPでコミュニケーション能力を高めるのであれば、
どのように高めることができるのか?


それは、具体的で、基本的で、シンプルな方法を教わることができますから、
NLPのコミュニケーションテクニックの基本は、実践次第で身につけることができます。


ただし、自分にあったコミュニケーションを取れるようになるのか?
ここは、大切なポイントです。


NLPを大阪で受講した女性は、どちらかというと、
積極的な方ではありませんでした。


ですので、NLPのコミュニケーションテクニックのバックトラッキングを
教わり使ってみて、確かに身につけることや上達はできるけど、
何だか疲れてしますと話していました。


その時に、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、次のようなことを教えてくれたそうです。


「自分にあったコミュニケーションを取ればいい」
つまり、最初のうちは、NLPのコミュニケーションテクニックの基本が
存在していますので、その通りに行います。


しかし、確実に実践することで、慣れてきます。身につき始めます。
そうしたら、自分の性質や性格にあった活用の仕方が見つかります。


もちろん、見つけようとしなければいけません。


先程のNLPを大阪で受講した女性の場合は、
一般的には、癒し系です。そして、彼女自身も人の話を聞いている方が、
自分にあっていると思っています。


もちろんNLPでいうセルフイメージの変化が、
このコミュニケーションの取り方に変化を与えることは、
今後、あるのかもしれません。


しかし、今回の話でお伝えしたいのは、
ある程度、基本を身につけたら、自分にあった活用をすればいいのです。


NLPのコミュニケーションテクニックのどれを、どのように使うのかは自由なのです。


感じたことを伝えるコミュニケーション

12月 28th, 2010




突然ですが、
コミュニケーションににおいて、
大切にしていることは何ですか?


NLPでも、
信頼関係が大切だとか、


相手の話に耳を傾けるとか、


バックトラッキングするとか


いろいろなポイントを教えてくれます。


今回は、
数あるポイントの中から、


コミュニケーションにおいて感じたことを
相手に伝えていく。


そんなことを一緒に考えていきましょう。


NLPのテクニックを使って、
コミュニケーションを取っている中で、


相手の事を言葉以外の部分で、
いろういろと感じることもあるかもしれません。


その時に、


・この人は◯◯を大切にしているんだな

・この人は、こんなことを感じていないだろうか?


そのようなことを感じたら、
是非、口に出して伝えてみましょう。


それは、相手に対して、
感じたことや伝えたいことを
しっかりと、分かりやすく伝える練習にもなります。


では、もう一つ。


NLPのラポールをより深く取るための
ポイントをお話しします。


もし、会話の中で、
「ああ~、この人は◯◯を大切にしているな」
と感じたら、


次のように伝えてみましょう。


「◯◯さんは、◯◯を大切にしているなと、
 感じたのですがいかがでしょうか?」


NLPのクライテリア(価値基準)を感じて、
相手に伝えているのです。


そして、このような会話の中で、
相手の価値観に触れさせていただく。


この時点でNLPのラポールが築かれていれば、
さらに深いラポールを築くこともできます。


そして、感じたことは外れていても大丈夫です。


NLPのラポールさえ築けていれば、
相手の方から、答えを教えてくれます。


是非、ご活用下さい。


NLPのペーシングについて知りたい

9月 25th, 2010




今回はNLPのペーシングって何ですか?


そこについてお話していきますね。
NLPはもともと心理療法として活用されていました。


治療のプロセスでは、
クライアントの信頼を得ることは、
治療の前提でした。


そして、信頼関係を得るためにも、
より、コミュニケーションを深めるためにも、
相手に合わせてコミュニケーションを取る必要があったのです。


私達人間は、どのような人に対してなら、
自分のことを話そうと思いますか?


やはり、自分のことを大切にしてくれて、
さらに、安心感や信頼感を感じさせてくれる人ではないですか?


NLPのペーシングは、
相手に対して安心感を持ってもらえるような
コミュニケーションの取り方です。


そして、これはNLPコミュニケーションの基本です。


つまり、NLPのペーシングでクライアントに安心感をもってもらい、
コミュニケーションを取りやすくしていきます。


そんな背景の中で、NLPはコミュニケーションや
ビジネスの場で活用されることが増えます。


では、NLPのペーシングはどのように行うのでしょうか?


・相手の話し方に合わす。
 (テンポ、間、リズム、話す雰囲気など)

・相手の声に合わす。
 (声の高低、抑揚、大きさなど)


・相手の内面に合わせる。
 (価値観、使っている言葉、呼吸、感情など)


このように合わせていくことで、
相手と自分の波長やリズムがあってきます。
(仲の良い夫婦や恋人同士のように)


最初は、相手の声や話すスピードに合わせていけばいいです。
だんだんと一項目づつ増やしながら慣れてきます。


NLPのペーシングは、
実践の回数次第で上達します。


是非、NLPのペーシングを身につけて、
人間関係を変えたり、ビジネスで活かしていきましょう。