行動から信念を変える

12月 30th, 2011




行動レベルから、ビリーフを変えて行きましょう。
ビリーフとは、NLPセミナーで学ぶ内容です。


・言動の一致
・自分との約束


この自分のいた事、決めたこと、思ったことと、
行動を一致させることが、皆さんのビリーフや
セルフイメージに影響を与えています。


例えば、NLPのビリーフやセルフイメージを
下げようと思ったら、とてもシンプルです。


やらなければいけないこと、
皆さん自身が決めたこと、
自らや他社に言ったこと、


などを行動しなければいいのです。


行動しないことで、自分は行動しなかったという認識が生まれます。
意識的にも、無意識にも思います。


これが続くと、NLPでいうビリーフはどうなると思いますか?


下がります。
なぜならば、「行動しなかったという認識」がより深くなります。


つまり、「自分は行動しない人間である」という
認識を皆さんは持ってしまいます。


怖いですね。
実は、無意識レベルでやってしまっています。


それが証拠となり、そのビリーフやセルフイメージは
定着して、深く根付いてしまいます。


では、どうしたら良いと思いますか?


それは、逆のことを行ないます。


皆さんが、皆さん自信にとってベストなビリーフや
セルフイメージを身につけたいと望んだとします。


そうしたら、できるレベルから言動や思考と行動を一致させます。


その積み重ねは、自分は行動する人間だ。
行動したら達成する、結果が出るなどの認識を生みます。


結果的に、NLPでいうビリーフやセルフイメージを高めて、育んでいくのです。


コツは、意図的に今から◯◯を行なうと決めて、皆さん自身に言い聞かせて、
それから行動するのです。


まずは、そういったできるところから、NLPのビリーフやセルフイメージを
育んでいくことが大切なのです。


ビリーフの変化

11月 18th, 2011




コミュニケーション能力は高めることができます。


と当たり前なことを話してしまいました。
しかし、本当にコミュニケーションに関しての
悩みを持っている方にとっては、真剣な悩みです。


これほどの悩みはないはずです。


では一緒に考えてみませんか?


どうして、無理だと思ってしまうのでしょうか?


それは誰が決めたのでしょうか?


実は自分自身なのです。
そして、その結論に行き着くまでに、
いろいろなことがあったと思います。


そして、最終判断をするときに、
何を前提に考えて、判断しているのでしょうか?


それが今回のテーマである「ビリーフ」です。
NLPでいうビリーフですが信念とも言われています。


ここが重要です。


自分がどのようなNLPでいうビリーフを持っているか。
もっているビリーフが前提となり、私たちは物事を
思考して、判断してきます。


ですから、自分が何を信じているのかは、
大きく人生に影響を与えています。


コミュニケーションにおいての苦手やマイナスの意識も、
実は過去の体験や経験の中でできたマイナスのビリーフが
そうさせています。


NLP資格のセミナーでは、このビリーフを変えていきます。
書き換えたり、強化したりなどです。


そして、NLPでいうビリーフを変えることで、
また変わります。


以前にコミュニケーション検定や話し方教室に
通っていた男性がいました、諦めていたこの男性がどうして、
コミュニケーションに関しての勉强を積極的に始めたのでしょうか?


それは、コミュニケーションとは、
やり方さえ学べば上達する。というビリーフに変わったからです。


セルフイメージを高める

10月 30th, 2011




セルフイメージを高めるチェイン・プロセス
について、具体的な手順を話していきます。


次のように行ないます。


・望んでいる状態(ゴール)を設定します。


・タイムラインのスタート地点でゴールをイメージします。
 NLPのV・A・Kを使いイメージします。


・タイムラインをゴールまで歩いて行きます。
 そして、ゴールでゴールのイメージを行ないます。


・タイムラインを外れて、スタート地点に戻ります。


ここまでが、NLPセミナーで学ぶチェイン・プロセスの
第一段階です。


ここで、一番最初にスタート地点から見た、
ゴールのイメージと、その時に感じたことを
覚えておくと、チェイン・プロセスの
効果の実感ができます。


その後に行なうことが第二段階です。
スタートからゴールまでのプロセスもイメージします。


・スタート地点でゴールをイメージします。


・一歩先の地点、ゴールまでの4分の1の地点です。
 その地点で起きていることをNLPのV・A・Kでイメージします。


・更に一歩先ともう一歩先をそれぞれの地点でイメージ


・ゴールに行き、ゴールでのイメージをする


・ゴールの一歩先にあるメタアウトカムという、
 ゴールの先の目標を明確にしていきます。


・タイムラインを外れてスタート地点へ


ここまでが、NLPのチェイン・プロセスの第2段階です。
この第2段階を何度も繰り返します。


4回か、5回繰り返したら、最後の締めくくりです。


スタート地点でゴールをイメージします。
そして、一番最初と一番最後のイメージと
感じたことを比べます。


NLPを福岡で学んだ男性は、自分にも
出来るかもしれないと確信が湧いたそうです。


NLPセミナーでは、チェイン・プロセスをしたあとは、
する前と比べて受講している皆さんの表情が変わります。
一度、試しいてみるのもいいかもしれません。


チェイン・プロセスってどうなの?

8月 19th, 2011




NLPのチェイン・プロセスについてお話していきます。


このチェイン・プロセスというワークは、
私たちの望んでいるゴールに対してのセルフイメージを
高めるために存在しています。


もしも、今の自分よりもセルフイメージを
高めることが出来たとしたらいかがでしょうか?


それだけで、行動にも、能力にも、
信念や価値観、考え方などにも、影響が出てきます。


ですので、NLPでは、自分の望んでいるゴールに対して、
相応しい適切なセルフイメージを持つことが大切になります。


NLP資格のセミナーでは、それを行なう手段の一つとして、
チェイン・プロセスというものがあります。


ただし、セルフイメージを高めるために行なうワークですが、
大きく3つのポイントが存在しています。


今回から、その3つのポイントや注意点
そして、チェイン・プロセスのやり方についてお話していきます。


では、3つのポイントについてお話していきます。


1、何度もNLPでいうV・A・Kで体感しながら、味わいつくします。

2、いい気持ちになるだけでは本質の部分では意味がない
  ⇒セルフイメージを高めながら、ゴール、現実、痛みや課題と向きあう

3、自分の無意識レベルでの未解決の問題や課題、葛藤を解消することで、
  本当に深いレベルから、セルフイメージを変化させることができる


というのが、NLP資格のセミナーで学ぶ
チェイン・プロセスの中で学ぶポイントです。
ただし、2番と3番は教わらない部分でもあります。


次回より、続きをお話していきますね。


マイナスの出来事をプラスに変える

5月 22nd, 2011




もしかしたら、NLPとは何か?を考えたときに、
NLPを知らない方でも、リフレーミングという言葉は
お聞きになったことがあるかもしれません。


では、もしもNLPのリフレーミングを身につけることが出来たとしたら、
どうなると思いますか?


まずは、出来事に対しての意味付けを変えることができるのです。


例えば、今の状況が厳しい方、厳しいとは言わなくても、
楽ではない方、更に前へ進みたい方には役立ちます。


例えば、NLPを大阪で受講した女性の話ですが、
私は仕事上でミスばかりして、本当にどうしようもないんです。
というような悩みを5年以上も抱えていました。


すると、自信を失っていくと同時に、コミュニケーションもできなくなり、
自分の人生を信頼することも出来なくなってきたそうです。


そんな彼女が前向きに変わることが出来たのには理由があります。


それは何だと思いますか?
それは、大きく2つです。


1つ目は、かわろうという気持ち、変わりたいという願いを持っていたからです。
ささやかでも、心の奥では真剣に、変化したい、前へ進みたい、
更に、自分を高めたいなどの気持ちを自発的に持っている方は、
きっかけがあれば変わることができます。


そして、この場合は、NLPのリフレーミングを行った分けですが、
リフレーミングを行うことで、辛い出来事度への意味付けが変わります。


例えば、ひとつの失敗に対して、どのような意味付けをするか?
いそれだけで、人生はガラリと変えることもできるのです。


では、NLPではどのように意味付けを変えていくいのでしょうか?
それは、質問です。


「この出来事にはどんな意味があるのだろうか?」


是非、このような質問を自分にしてみましょう。
NLPとは、人生の意味付けも変えることができるのです。


相手の立場に立ってみる

3月 17th, 2011




さらに、今までと違う視点を手に入れてみましょう。


今までに、NLPのデソシエイトとアソシエイト、
ポジション・チェンジについて、ご紹介してきました。


どれも、自分の主観を超えて、客観的な視点や傍観者としての、
第3者の視点で物事を見るための、NLP資格のセミナーで学べる視点です。


では、質問です。
もしも、その場で簡単に、瞬間的に客観的な視点や、
自分の尊敬している人に近い視点などを手に入れることができたらいかがですか?
あるいは、うまくいっている自分の視点で今の現状を見ることが出来たとしたら。


とても素晴らしいですよね。


その為に、使えるのがNLPの質問のテクニックでアズ・イフフレームです。
NLPのアズ・イフフレームは、次のように行います。
「もしも、◯◯だったら~?」


脳は、質問に対して瞬間的に反応して、焦点を切り替えます。
ですから、例えば次のような質問をしてみましょう。


NLPのアズ・イフフレームを相手の立場を察する為に使ってみる。
「もしも、自分があの人なら~?」


さらに、未来の上手くいっている自分から、今の自分にメッセージをもらうとしたら、
「もしも、NLPのアウトカムを達成している自分なら~?」
「もしも、望む状態を手に入れている自分からメッセージを~?」


そして、尊敬している人の視点を使う為に、NLPのアズ・イフフレームを使うのなら、
「もしも、◯◯さんなら~?」
「もしも、◯◯さんが、今の自分にアドバイスをするとしたら~?」


いかがでしょうか?
「もしも」というメッセージに「?」をつけるだけで、随分と変わるのです。
それを可能にするのがNLPのアズ・イフフレームです。


第3のポジション

2月 27th, 2011




NLPには数々のワークが存在します。
前回のお話では、NLP資格のセミナーで学ぶデソシエイトと
アソシエイトについてお話していきました。


今回は、また別の視点を一緒に学んでいきましょう。
この視点は、第3のポジションと言われています。
これは、NLP資格のセミナーで学ぶ、ポジション・チェンジとい内容で学ぶものです。


そして、第3のポジションは、客観的に傍観する立場を表しています。
この傍観的な立場とは、客観的に見ている、第3者の視点です。


もう少し分かりやすくお話しすると、
自分と自分のパートナーをイメージすると分かりやすいです。
以前にNLPを名古屋で学んだ女性の話が分かりやすいです。


NLP資格のセミナーで学ぶポジション・チェンジの第3のポジションの意味を理解した瞬間の話です。
セミナーでポジション・チェンジを初めてした日のことです。


家に帰ってから、旦那さんとのケンカになりました。
その特に旦那さんのお母様が中に入って、諭されたそうですが、
自分と旦那さんのことを、中立に客観的にしっかりと捉えてくれていたそうです。


NLPのポジション・チェンジは、第1、第2、第3のポジションというものが出てきますが、
第一が自分自身、第2が旦那さん、第3がお母様なのです。


NLPのポジション・チェンジの第3のポジションに求められるのは、
この場合は、第一の自分自身と、第2の旦那さんの立場を冷静に、中立に、
客観的に見ることのできる、傍観的な立場なのです。


これを身につけることで、NLPのポジション・チェンジ以外の時にも、
冷静に、事実を感情を偏れせることなく、見ることができるようになります。


主観と客観

1月 24th, 2011




しかし、テーマにしたいのはものの見方です。


主観的か客観的か?
この違いはとても大きいです。


しかし、よく客観的な視点が大切だ。と言われています。
NLPでもその客観的な視点は大切にあhしています。


しかし、必ずしもすべての人に必要なのでしょうか?


NLPセミナーに出席すると、デソシエイトとアソシエイトと言う言葉が出てきます。
結論から言います。客観的な視点は大切です。


そして、両方の視点を持って、使いこなすのがベストです。
聞いてみれば当たり前の話ですが、意外と偏っているのが人間です。


では、NLPのデソシエイトとアソシエイトをご紹介します。
◯デソシエイト⇒客観的
◯アソシエイト⇒主観的


NLP資格のセミナーでトレーナーの先生はこのように話しています。


NLPのアソシエイトで物事を見ている方はデソシエイトで客観的に見れるようになると、
より人間関係も目標達成も豊かになるでしょう。


そして、デソシエイトで人のことばかり考えて、自分のことをおろそかにしたり、
無意識のうちに押さえて島ている人はアソシエイトの視点も大切です。


そして、NLPセミナーでは両方を使いながらバランスが大切だと言っています。
同時に、NLPのデソシエイトを活用していると自分と他者の両方を意識できるようになります。


それは客観の中に自分も含んででいるからなのです。
このデソシエイトとアソシエイトをどのように使いますか?


クライテリアの方法と優先順位付け

10月 16th, 2010




今回はNLPのクライテリアの使い方をお話していきます。


前回の話では、クライテリアについての話をしましたが、
具体的なやり方が明確ではありませんでした。


早速、NLPのクライテリアの方法を下記に記します。


⇒「(◯◯)で大切な事は何ですか?」


◯◯中には、仕事や恋愛、お金や家族など、
自分の本当の価値観を、
明確にしたい項目を入れます。


つまり、
「仕事で大切な事は何ですか?」
「恋愛で大切な事は何ですか?」
「家族関係で大切な事は何ですか?」


などのフレーズになります。
この質問を3回ほど繰り返します。



「何でその◯◯が大切なんですか?
という質問もありです。




NLPのクライテリアを自分以外の人に使う場合は、
気をつけるポイントがあります。


1、尋問にならないように質問する

2、相手の価値観に対する質問ですから、
  NLPのラポール(信頼関係)ありきです。


信頼が築けていない相手には、
拒絶するか、嘘を答える可能性が高いです。


この場合の嘘とは、
当たり障りのない、それらしい答えです。



そして、NLPのクライテリアの質問で、
優先順位の高い、価値観がいくつか出てくると思います。


今度は、それを順位付けしていきます。
順位付けは非常に大切です。


自分ごととしても、他人に対する動機づけとしても、
優先順位が明確か明確でないかは、大きな違いを生みます。




では、NLPのクライテリアの優先順位付けはどのように行うのでしょうか?


これは、総当たり戦のように、
一つづつの価値観を比べていって、
順番を決めていきます。


例えば、お金、自信、幸せ、時間
という価値観が出てきたとしたら、
NLPのクライテリアの順位付けをして、



次のようになったとします。
幸せ > 自信 > お金 > 時間


これで検討がついたと思います。
この結果からNLPのクライテリアの明確。
その大切さがイメージできるのではないでしょうか?


是非、NLPのクライテリアとセットで、
順位付けをしてみて下さい


自分を知りたい

10月 6th, 2010




自分探し


そんな言葉が以前に流行りました。


しかし、流行りというよりも、自分の目標や熱くなれるもの、
これだといえるものを見出していきたい人が多いのも事実です。


NLPセミナーを受講する方の中には、
目標を明確にしていきたいという方もいらっしゃいますし、
NLPのワークを通して、自分の目標を更に明確にしていく方も多いです。



今回は、目標を明確にするために必要な自分の価値観。


その価値観を明確にするNLPテクニックをお伝えします。




こんな話があります。


仕事に集中して頑張ってきたはいいのですが、
会社のために、白を黒と言われても飲み込んで
頑張ってきたのに、


最終的には身体を壊して、
仕事をやめることに。


この事件をきっかけに
失いかけていた家族との絆を取り戻し、
心の幸せ手に入りましたが、


身体はボロボロです。


何が言いたいのでしょうか?


NLPにはクライテリアというテクニックが存在します。
このテクニックは質問を使い、
本当に大切な価値観を明確にするものです。


もし、私たちが何かに夢中になる前から、
自分にとって大切なものを


明確に出来ていたとしたらいかがでしょうか?


目標や仕事に対する関わり方はだいぶ違いますよね。


NLPを受講した男性の話です。
「自分にとって人生で大切な事は何か?」


このように、NLPのクライテリアを使いました。
出てきたのは、誇り、お金、家族、健康でした。


彼は元々の性格が極度の短気だそうで、
何かあればところかまわず暴れるタイプだったそうです。
つまり、会社組織においても必要以上の衝突を繰り返していました。



しかし、NLPのクライテリアを使い、
自分の人生で家族が最も大切と認識してからは、
家族にマイナスの影響のあることに関しては、
短気を起こさなくなったそうです。


つまり、自分の小さなプライドも彼にとっては大切だったのですが、
もっと大切な事は、「家族が健康で幸せで笑顔である」
ということだったそうです。


NLPのクライテリアの話でした。


これを使うことで、
更に皆さんの目標の精度が高まります。